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よろず的なブログ

日常で起こったことや趣味を適当に書いています

任天堂スイッチは成功か失敗か?

昨日、次世代ゲーム機スイッチの全貌が明らかになりました。

任天堂はこれで起死回生を狙っているが、思い通りいくのかな?

昨今はスマホゲームに押されており、ゲーム機自体の売れが遠のいているのが現状である。

さて本題のスイッチだが、スマホを意識して持ち運び出来るようにしているが、これって必要?

据え置きゲーム機に求める物は大画面で楽しめることとクオリティーの高さである。

持ち運べることによりバッテリー駆動時間を長くするために、ゲームはディスクではなくカードで供給されている。

ドック使用時にはフルHDになるが、フルHDでゲームを作ると容量が大きくなるのが必然なので、大容量ソフトの期待ができなくなる。

本体と同時発売されるのが「ゼルダの伝説」であるが、この記事を読んで「またゼルダかよ・・・」と思った。

子供向けのキャラクターで子供向けのゲーム内容になってしまう、任天堂キャラクターゲームではゲーム機を買おうとは思えない。

任天堂は、どんなゲーム機を出しても「マリオ・ゼルダポケモン」を前面に出して来るので、この手の子供向けキャラゲーに飽きたものには見向きもされないだろう。

ならサードパーティーがあるだろうと思うが、wii U3DSで発売されたタイトルで爆発的に売れそうなのはモンハンシリーズぐらいだろう。

そのモンハンも頭打ち的な所があるので厳しいと思える。

 

さて、成功か失敗かの答えは失敗すると思える。

だが、任天堂が従来の似たようなソフトばかり出さずに、斬新な内容のソフトを出すことが出来れば成功するだろうが、任天堂では期待するだけ無駄である。

まぁ、初回ロットは珍しさで売れるだろうが、その後は伸び悩むと思える。