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よろず的なブログ

日常で起こったことや趣味を適当に書いています

菊花賞の勝ち馬を考える

明日は3冠最後の菊花賞

近年の菊花賞を考えるにおいて、ステイヤーがいなくなった日本にとってはどれが来ても不思議が無く、より長い距離に適正がある馬が勝つと考えている。

過去のデータから勝ち馬を探してみる。

人気面では10番人気以下の勝ち馬がいないので、10番人気以下は消し。

ローテションからは、神戸新聞杯からが断トツも走っていたらいいというわけではなく、掲示板を確保しているのが条件となる。

セントライト記念からは勝ち馬は振るわず、去年のキタサンブラックシンボリルドルフ以来の勝利となり、逆に2・3着馬の方が好成績を残している。

条件戦からは、1000万なら勝っているのが絶対条件。

秋に一度は使われている事が絶対条件となり、春からのぶっつけで勝ったのはサクラスターオーぐらいしか思いつかない。

関西馬が圧倒的に有利で、マンハッタンカフェまで遡らないと関東馬の勝ち馬がいない。

最大の問題となるディープインパクト産駒に3000メートル以上の距離で勝ち馬が出ていない現状で、今年は2強がディープ産駒だがディーマジェスティーは関東馬なので切れるが、サトノダイヤモンドの取捨が難しい。

 

ディープ産駒を残して残るのは、

カフジプリンス・サトノダイヤモンド・レッドエルディスト・ミッキーロケット・エアスピネルの5頭となる。

ここから切っていくと

距離が長いエアスピネル

今年重賞未勝利の岩田が乗るカフジプリンス

そしてディープ産駒のサトノダイヤモンド(そこそこには来ても3000は長い)

残ったのが、レッドエルディスト・ミッキーロケットの2頭となるので、2頭の単勝を買います。