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よろず的なブログ

日常で起こったことや趣味を適当に書いています

秋華賞を考える

競馬

絶対的人気のシンハライトが回避して、一気に難しくなった。

このレースの鍵はジュエラーの取捨と紫苑S組の扱いである。

普通なら桜花賞馬であるジュエラーが1番人気のはずだが、骨折明けの前走が大敗したことにより2番人気に甘んじている。

過去の秋華賞桜花賞馬(3冠馬除く)が勝ったは、テイエムオーシャンファレノプシスダイワスカーレットの3頭で、今の阪神競馬場になった桜花賞を勝ったのはダイワスカーレットのみとなっている。

3頭の前走がテイエムオーシャン以外はローズSを勝っており、テイエムオーシャンオークス3着からのぶっつけであった。

このことから、前走大敗したジュエラーは圏外に消える可能性が高いと思われる。

 

紫苑Sってどんなレース?

賞金で秋華賞へ行けない馬と関東馬が大半で、なんとか権利が欲しい陣営が使うレース。

過去に秋華賞で連対したのがショウナンパンドラのみで、この年は中山ではなく新潟で開催されていた。

紫苑S組が振るわないのは、中山と京都ではコース形態が大きく違うのとOP特別だったので大物の参戦がほとんどなかったことが原因と思える。

関東馬がここを使うのは関西への輸送を避けるためである。

ただ、ここから本番へ望む関東馬が関西への初輸送となる場合は割引が必要となる。

関西馬は翌週のローズSを使えば輸送のデメリットが無くなるも、権利が欲しくてここへ回ってくる。

今年からGⅢに昇格しも、この流れは変わっていない。

トライアル面として考えるなら、メンバーが揃うローズS→権利取りの紫苑Sの順で考えるのが妥当な感じで、そうなればオークス3着のビッシュの評価を下げても問題ないだろう。

最後に、秋華賞関西馬が圧倒的に強く、関東馬は大きな割引が必要となる。