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よろず的なブログ

日常で起こったことや趣味を適当に書いています

凱旋門賞が当たったので回顧

競馬

当たったから回顧するのか?

外れてもしますよw

今年の凱旋門賞はファウンドが勝ったけど、時計が凱旋門賞レコードと速く、これに対応できた馬が上位に来た感じだった。

海外馬を回顧するも情報が少ないので、ここはマカヒキに注目してみる。

4角回ってズルズル後退して14着だったが、レース後のルメールは「前に壁を作れず引っかかった」と言っていたがそれだけかな?

時計が速くなる馬場なら日本馬が有利なはずだし、2400mを2分23秒台で走ることは難しくないはずなのに・・・。

仮に引っかからなければ勝ち負けまでこれたのだろうか?

レースレコードで決着するような内容なら、間違いなく自力が問われるだろうし、逆にニエル賞のような直線だけの競馬なら、瞬発力が問われる。

この事から、マカヒキは自力勝負となった場合、2400mは長いのではないのだろうか?

でも「日本ダービー勝ってるだろ!」と言われる思うが、同世代限定なら多少距離が向かなくても自力で勝つことができる。

古馬と混じって初めて適正距離が分かる」と言われるが、今回はこの言葉があてはまると思うので、ひょっとしたらマカヒキの適正距離は2000mではないだろうかと思えるレースだった。

なら、JCか有馬に出てくるだろうから連下候補として考えてみるのも一考だろう。

 

さて、昨日書いて予想に、ファウンドとハイランドリールを挙げたので、めでたく単勝を取りました・・・。

ポストポンド入れて5頭ボックスで馬連買ってればなぁ・・・。